そのマジックの種は何なんだろう?

例えば、憧れのロックバンドがいて、あのサウンドに近づく為にどんな機材を使ってどんなセッティングにして、どんな弾き方を、いくら研究しても…

そのロックバンドの音にはならない…
が、少しでもあのグルーブを手に入れる為に、アレやコレや考える物であり、少しでも、アレに近づくのに必死になる物で…。

良いなぁ〜凄いなぁ〜って、溜息をついていても、それは一向に自分の物にはならないので、もがいてもがいて…

昨日、僕の所へ一本の電話がなり、

こんにちは。

栃木県でハウスクリーニングをやってます。いつもblogを見てて、あのblogに写っていた道具は何ですか?
どうやって使うのですか?
どこで買えるのですか?

と聞いてくる。

忙しかったので、プチッと電話を切りました。

だいたいこの手の電話をする人は、
フランチャイズ加入の方が多い…。

言ったら悪いけど、起業当初から
甘えて育っているからだろう。

勿論、職人気質の人もいると思うが…。

その積極性は悪く無いけど、
君はcrazy過ぎる。

多分、僕達が死ぬ日までは、時間はたっぷりあるし…

もっと悩んだり、間違えても充分オツリは来るだろう。

僕は、そう思うよ。

手品師が、マジックの種をあかさないように、僕も、その種は、お金を積まれても手を広げないんだよね。

悪いけど…。

インターネットを開けば、心優しい人達が、色々アップしてるから、そこを参考にしてみて下さいな。

優しい人もいれば、
僕みたいな、優しく無い人もいる

僕は、顔も見た事が無い
声も知らない…。
インターネットで知り合った人と
仲良くは出来ませんので…

残念。

今日の一言。

俺は小さいのか?